【GX7mk2】LUMIXとLEICA DGレンズでライブ写真

DIME誌の付録「コンパクト撮影スタジオ」を使ってみた。

Leica M-P typ 240 + Carl Zeiss Sonnar 135mm/F2.8 (ƒ/16, 1/15, ISO 200)

Mで寄る(クロップゴリ押しとも言う笑)

「ストリートフォト一眼」を掲げ、スナップを押し出した小型軽量機だが、高速なAFと明るいパナライカレンズを併せてライブフォト撮影にも使える。

ギャラリー

※以下に掲載の写真は、2019年に撮影したものです。

Panasonic DMC-GX7MK2 + LEICA DG SUMMILUX 50mm f1.4(ƒ/11, 1/100, ISO 200)

しっとりとした描写と、切れ味の鋭さとの両立はまさにLEICAテイスト。

Panasonic DMC-GX7MK2 + LEICA DG SUMMILUX 25mm f1.4(ƒ/5.6, 1/125, ISO 1250)

以下、L.モノクロームに設定。バンドは「焼肉屋ホルモン亭」さん。

ライブというシチュエーションにおいて、同じ照明は数秒しか続かないが、ほぼ瞬時に合焦する。AFポイントが狙ったところに行かない場面は何度かあったが、それでも速度は圧倒的だ。

Panasonic DMC-GX7MK2 + LEICA DG SUMMILUX 25mm f1.4(ƒ/1.6, 1/60, ISO 1600)

35mm換算で50mm/f1.6。

フォーサーズセンサーのおかげでボケ過ぎる事が無く、立体感がありつつもしっかり状況が伝わる画が撮れる。

Panasonic DMC-GX7MK2 + LEICA DG SUMMILUX 25mm f1.4(ƒ/1.4, 1/125, ISO 1600)

手前+高輝度なシンバルにピンが来ているが、、これはこれで格好いい。

Panasonic DMC-GX7MK2 + LEICA DG SUMMILUX 25mm f1.4(ƒ/1.6, 1/125, ISO 1600)

このレンズは、本来であればf2くらいまで絞ってやると大変美しいボケと解像が得られる。

PCC4Kで映像を撮る際にボケを出したいときは、たいていf2で撮っている。

とはいえ、開放でも甘さは全く感じない。

これだけのレンズが10万円程で買えてしまうのは、フォーサーズアライアンスの良いところである。

フルサイズならウン十万コース確定だ。

ISO1600まで上がってくると、カラーで見た際にノイズ感が出てくるのは否めないが、モノクロであればそれが味になる。

まさに、本家LEICAのTyp240 M-Pと共通する特徴だ。

Panasonic DMC-GX7MK2 + LEICA DG SUMMILUX 15mm f1.7(ƒ/1.7, 1/125, ISO 1600)

腕などアウトフォーカス部分に、モノクロフィルム的な粒子感とざらつきを感じる。

それがまた味になっていると思う。

Panasonic DMC-GX7MK2 + LEICA DG SUMMILUX 15mm f1.7(ƒ/1.7, 1/125, ISO 1600)

フルサイズ換算で30mmの広角レンズだが、f1.7まで開けば柔らかい奥行きが出てくる。

Panasonic DMC-GX7MK2 + LEICA DG SUMMILUX 15mm f1.7(ƒ/1.7, 1/125, ISO 1600)

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