福井県鯖江市「Tabby’s Guitar & Music」にて購入。

ハイからローまでバランスのいい音なのに、どんなアンプで弾いても他の楽器を絶対に邪魔しないという、独特な帯域感が特徴。

3.6kgと超軽量で、生音でもアコギのような鳴りと音量幅を持ちます。

そんな弦振動を低出力でナチュラルなピックアップで拾うことで、ビンテージギター特有の広いダイナミックレンジが生まれます。

私がギターを試奏する際には、「アンプを繋がずに単音をクレッシェンドして、どれだけのニュアンスを生音で表現できるか」をチェックしています。

音量の振れ幅が大きいほど、ギターのアコースティックな部分のポテンシャルは高いことになります。

そういうギターであれば、PUの音質差は些細な問題で、ダンカンSH-1だろうが57Classicだろうが気持ちよく弾けます。

どこをどう弾いても音量の変わらないギターは、弾いていてつまらなくってすぐに飽きるので買いません。

一曲通してサビの音楽がつまらないのと同じで、人間はすぐ慣れてしまうんです。笑

だから、長く付き合える一本を選びました。

by α7R3 × Leica Summilux M 50 2nd
by α7R3 × SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO Art
by α7R3 × SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO Art
by α7R3 × SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO Art
by α7R3 × SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO Art
by α7R3 × SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO Art
by α7R3 × SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO Art
by α7R3 × SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO Art
by α7R3 × SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO Art
by α7R3 × SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO Art

接写撮影には、α7用のマクロレンズ、SIGMAの通称「カミソリマクロ」Artラインを使用。

流石の解像力です。デティールと質感、しっかりとらえてくれました。