L.モノクローム × LEICA SUMMILUX @白山神社

「L.モノクローム」

LUMIX GX7 Mk.2に搭載されたフォトスタイル(プリセット)で、LEICA製モノクロ専用機のトーンを再現したもの、らしい。

通常の「モノクローム」プリセットよりもコントラストが高く、光と影の描きわけが強くなります。主役が引き立ちやすいのが特徴。

GX7 Mk.2 × Panasonic LEICA DG SUMMILUX 15mm/1.7 ASPH.

https://trashmasterstudios.com/leica-m-p-nokton-50

白山神社 平泉寺

福井県勝山市にある、伊弉冉尊(いざなみのみこと)を祭る神社であり、717年に白山の開祖である泰澄大師によって創建が始まりました。

「白山平泉寺」と呼ばれることも多いため、仏教寺院のように思われることもありますが、実際には神社です。

兄頼朝に追われる源義経が詣でたり、一向一揆の放火を受け、全山が焼失。その後約十年にして再興したという歴史もあります。

参道を振り返る。
マジックアワーならではの光。
生命の煌めき……

御手洗池

泰澄大師が717年、白山に登拝の途中で林泉を発見。

大師が祈念すると、泉に白山の大神が出現され、「神明遊止の地なり」のお告げがあり、そこから社を立て、白山神を拝斎された。

これこそが「平泉寺」という呼び名の由来であり、今でも神泉は湧き出し続けています。

見事な空気感。
カラーだとこんな感じ。
全景です。

本社

参道を行くと、まず拝殿があり、その奥に本社があります。

拝殿
本社

看板の上に石積みが。

納経所

「六十六部」といい、滅罪の経典である法華経を写経して、一部ずつを日本六十六か所の神社に収めながら諸国を巡礼。 平安時代から行われていたが、特に江戸時代に盛んに行われた。

越前での納経所はここだけ。

脇道にこっそりと隠れながら、ちょっと覗き込むように建っているように見えたので、そんな風に撮ってみました。

平日に行ったのですが、、視界に誰も入ってこない中、巨大な気配に包まれているように感じました。。

普段全く敏感な方ではないのですが(笑)、それでも、静寂の中に澄んだ気が流れるのを感じました。

なぜだか、恐れなど無しに、大地への畏怖ともに一気に清々しい気分になり、楽しんで散策や撮影をすることができました。

はっきり言って、あんな体験は初めてでした(笑)

またぜひ行きたいと思います。

人を引き付ける何かがあると思います。


尚、本文中の年号や解説は、社内の案内板の表記に準じています。