https://mus1clab.com/mixbus-conmp-1
こちらの記事の続きになります

↓設定手順はこちら↓

https://youtu.be/ALROExcutXo

↓実際に音で聞いて確認するならこちら↓

https://youtu.be/TgTkX9n8C9Q

要するに。

全ての音がまとめて通る

MIX SEND」というステレオAuxトラックから

MIX RETURN」というステレオAuxトラックへと音を流す

ことで、

MIX RETURN」にインサートされたバスコンプのリダクション量を

MIX SEND」のフェーダーによってコントロールできるというもの。

 

さて、この設定方法を使えば、

Neve 33609のような低スレッショルドのコンプをバスコンプとして使用している場合でも、

その入力量を簡単に調整できます。

また”Mix Send”のフェーダーオートメーションを使ってフェードイン/アウトしたりできます。

 

特にProToolsのマスターフェーダーは、ポスト・フェーダーすなわち

フェーダーを通ってからプラグインインサートを通る

というルーティングのため、

音量調整のためにマスターフェーダーを絞ると

バスコンプやリミッターの

リダクション量まで意図せず変えてしまうので、

この設定が有効です。

参考になったと思ったら……チャンネル登録を!

この種のちょっとした、でも即戦力なトリックをご紹介していきます。

 
https://mus1clab.com/use-vu-mixing