独特の浮かれ仕草と音頭で春を待ちわびる姿を表現する、全国でも唯一無二な「奇祭」 勝山左義長。

2020年の今年は、暖冬により雪も見られず、それに加えて忍び寄る新型コロナウイルス騒動を尻目に行われることとなりましたが、その情緒と風情は健在!

変わりゆく季節と時代の中でも、なお変わらずに続いていくものがある、というのは心に響くものがありますね。

きっとそれは、変えてはいけないものなんだと思います。

Photo & Text by 松田

α7RIII – CONTAX/Zeiss Sonnar 135/2.8 & Voigtlander Nokton 50/1.1


たこ焼き……美味かった!
一本義」は勝山の酒なのです
本物じゃないですよ?(笑)
この濃密な気配。
雪のない冬に咲く椿。
笛の音
波の下、揺濫する想い
おっと、こちらの好青年はもしや?(笑)
光と陰
蝶よ!
花よ!
歓喜の鼓動
炎と煙に乗り、天へと昇る神を見送ります
いつの時代も、人は光を求めるものなのでしょうね
願わくは、この炎が永遠に消えないように……

どれほどの時間が流れても、この炎が人々の眼と心に映り続けますように!