【ベース】サウンドメイク解説 :敗北の少年 – Stay HOME Stay TUNED FUKUI

レコーディング

こちらの記事で解説している通り、ベースからSHELFORD、API VISION、1176 Rev.E。

ミックス

STUDER A800

同名のMTRテープレコーダーを再現したプラグイン。

ダイナミックレンジを減らしつつ、アタックを太くします。

IK Multimedia EQ-81

Neve 1081のモデリング。EQで高域感を削っています。

先のAPI550でブーストした分、アクティブベース特有の「カリカリ、シャリシャリ」という音が強くなっています。

それを抑えつつ、1kあたりに優しいブースト。

通すだけでアタックを粘らせるので、ジェントルなコンプのような効果も狙っています。

Wavs CLA BASS

大定番、CLA SignatureのBASS専用プラグイン。INPUT SENSで感度を調整するだけで「格好いい音」にしてくれるので重宝しています。

プリセット「START ME UP」からほとんど変えてないです笑

MANNY MARROQUIN DISTORION

私の大っ好きなプラグイン。使用率は多分第四位。

第一位はSoftube SSL 9000K、第二位はUAD-2 FAT SO。三位はAvid Channel Stripとおもう。

Softube Console-1 SSL XL9000K

出ました第三位!

ほぼ全ての音声トラックに刺すので、使用率的には確実にNO.1。

EQを使い、キックの上〜スネアの後ろあたりに配置しています。

無音時のゲートも一応。

Avid Channel Strip

第二位!(爆)

見やすくて軽い & 帯域のみでのリッスンが可能な便利EQ。

キックのボトムのために60hz、ボーカルとスネアのアンビエント豊かな感じを聞かせるために1kをそれぞれカット。

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