SSL 4000 ギャラリー

当スタジオが所有するSL 4058Eコンソールの写真です

一部の層に需要があるかもしれない

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掲載している写真は解像度を落としてあります。商用利用(アフリエイトブログ等含む)される場合はこちらから元サイズのものを購入してください。

写真素材 PIXTA

センターセクション。メーカーのモジュール呼称は”SL651G”
チャンネルセクション。メーカーのモジュール呼称は”SL611E”
メーター。各チャンネルのバー・メーターはVUとPPM(ピーク)の切り替えが可能で、全メーター表示部を左右に使って周波数分布を表示させることもできる
EQセクション。赤色のHFレンジキャップと黒色のLFキャップは”611E/82E02″モジュール。
通すだけでカリッとした明るさが加わり、どんなに大胆な設定にしても原音を崩さない。

80年代当時実際に音楽を牽引していたエンジニア達の意見を基に開発され、その評価は歴代EQの中でも1.2を争う
SSL4000はコンプでも名高い。どんな音源でもクリアにグッと前に押し出すVCAコンプレッサー。
同じく透明なゲート、このゲートが80年代の音を作ったといっても全く過言ではない。
ちなみに、テープで作業するエンジニアの間では、これのエキスパンダー動作こそ「至高」という共通解がある
SSL4000は”インラインコンソール”すなわち一つの卓に2つのミキサーが入っているのと同義。
下部の大きな”VCAフェーダー”と写真の”スモールフェーダー”
この二つで“マイクからProToolsへ”“ProToolsからステレオ2Chへ”という2つの経路を同時コントロールする。
ちなみにこのスモールフェーダーにも入力を繋げられるので、58Chの卓は116Chの卓へと進化できる
こちらが”VCAフェーダー”、トルクは意外と重い
4000のオートメーションは “フェーダーの位置をコンピュータが読み取り、それを基に自動でゲインを変更する”もので、
APIのフライングフェーダー等と違いオートメーション時にも動いたりはしない。

中の人について
198

Guitarist/Mix Engineer and Musician!
もとはギタリスト、高校時代に金欠をこじらせてセルフレコーディングに手を出したのが運の尽き、そのまま海外スタジオで修業し現在20歳。

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